「バーチャル名鉄名古屋ステーション」期間限定で公開中。元名鉄運転士の西上いつき氏による生配信も

メタバースプラットフォーム「Planeta」上で「バーチャル名鉄名古屋ステーション」が、2023年9月3日まで無料で公開中です。リリース初日となった8月25日からのアプリ配信遅延を乗り越え、8月27日にスタートを切ったこのイベントでは、アバターを操作して高精細なバーチャル空間を探索しながら、名鉄名古屋駅と名鉄電車の魅力をリアルに体感することができます。

“迷駅”名鉄名古屋駅をバーチャルで再現

測量技術を活用したデータ取得により、高精細な「名鉄名古屋駅」と名鉄電車「1200系」「3500系」を再現。ホームや設置物の寸法はもちろん、電車のサイズも実際の1/1スケールで表現されており、実物の駅の雰囲気を忠実に再現しています。なお、動作環境はWindows 10のパソコンとなっており、スマートフォンやタブレット、Windows以外のパソコンでは利用できない点に注意が必要です。

DJブース案内体験

DJブース案内体験

名鉄名古屋駅は、2本の線路に7種類の種別、29通りの行先、2~8両編成の列車が発着するという、全国でも希少で複雑な運行体系を持っているそう。「DJブース案内体験」では、この駅の独特な列車案内に挑戦することができます。ラッシュアワーには2分間隔での列車発着があるという名鉄名古屋駅ですが、実はこのアナウンスは自動放送ではなく、運転室、通称「DJブース」から係員の放送によって行われています。

メタバース上の体験用DJブースでは、案内表示や案内資料をもとに、時間内に正しくアナウンスをすることでポイントが貯まり、ミスをすると乗客の「イライラゲージ」が溜まってしまうというリアルな体験が待っています。

“迷駅”ストーリーコレクト

“迷駅”ストーリーコレクト

「“迷駅”ストーリーコレクト」では、バーチャル名古屋ステーションの担当者が厳選した名鉄にまつわる興味深い小話やエピソードを収集することができます。駅構内を探索して「光るモノ」を集めながら、名鉄名古屋駅が“迷駅”として知られる背景に触れることができるでしょう。

名鉄ライブラリ

名鉄ライブラリ

名鉄の歴史を感じさせるさまざまな写真や資料が展示される「名鉄ライブラリ」では、過去の名鉄名古屋駅の姿や、歴史的な名鉄の電車の写真をバーチャル空間上で楽しむことができます。

元名鉄運転士・西上いつき氏、バーチャル名鉄ステーションに再び潜入!

「名鉄×西上いつきコラボ企画」として、元名鉄運転士のYouTuber・西上いつき氏によるYouTubeライブ配信が2023年8月30日(水)21:00におこなわれる予定です。この回では「バーチャル名鉄名古屋ステーション」のプレイが中心となり、リリース前に公開されたコラボ動画以来、久しぶりのプレイとなるとのこと。配信では運転士としての知見や、独自の視点が垣間見えるコメントが期待されます。

前回のコラボ動画はこちら

キャンペーン情報

参加者向けのキャンペーンとして、名鉄グランドホテルのペア宿泊券+JTB旅行券(3万円分)などが当たる「バーチャル名駅フォトコン」の開催や、コンテンツ体験後の参加者アンケートも実施中。参加者アンケートでは、回答者の中から抽選でオリジナル系統板を4名、実際に使用されていた方向幕を26名の方にプレゼントするとのことです。名鉄をバーチャルな視点から感じられる貴重な機会、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

https://twitter.com/meitetsu_vmns/status/1696427064663163269

>>「バーチャル名鉄名古屋ステーション」公式サイト

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