Generative AI (ジェネレーティブ AI)とは?サービスや今後の考察を紹介

written byウィリー

Midjourney

「Midjourney」は、元NASAの技術者などの選りすぐりのメンバーによって作成された超高機能のイラストGenerative AIです。

現状、日本語には対応していませんが、Generative AIとのチャットに1つでも単語や文章を入力すれば、それに沿ったイラストを数秒で作成してくれます。

AIで描かれた図書館1

こちらは実際にMidjourneyで作成されたイラストで、キーワードは「図書館」です。

AIで描かれた図書館2

Midjourneyは「Discord」というチャットサービス上で操作するツールになるので、Midjourneyをはじめる際にはDiscordのアカウント登録が必要となります。

なお、有料プランに加入すれば商用利用も可能です。

公式サイト:https://www.midjourney.com/home/?callbackUrl=%2Fapp%2F

GEN-1

「GEN-1」は、アメリカの動画関連スタートアップ企業「Runway」が発表したGenerative AIで、既存の動画に加工を施し、新たな動画を生成できる機能を持ちます。

2023年2月に公開されたデモサイトには、5つのモードと作例が紹介されています。

GEN-1 デモ画像1

引用:runway公式サイト

こちらは発表されたばかりですが、実際に普及すれば個人がハリウッド映画のような映像を作成することが可能になるかもしれません。

GEN-1 デモ画像2

引用:runway公式サイト

現状では、データ量が膨大になってしまうことや動画の著作権、倫理観など、課題点も多いとされています。

公式サイト:https://research.runwayml.com/gen1

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ウィリー

NFT、仮想通貨、投資信託の記事を書くことが多く、現在は東証プライム企業でも執筆中です。   自身でも暗号資産やNFT、米国株式を中心に、幅広く投資を行っている経験から金融領域の仕組みやリスクなど、俯瞰的に分かりやすく解説することを心掛けております。  

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