「アート×テクノロジーの最“臭”奥義」manksy☆gataroのAR肉筆原画

written by結木千尋

渋谷PARCOで開催中の『謎の天才画家manksy☆gataro 没後100年展』に“AR肉筆原画”が登場

渋谷PARCO4階・PARCO MUSEUM TOKYO(パルコ ミュージアム トーキョー)で開催中の『謎の天才画家manksy☆gataro 没後100年展』にあわせ、同館内3拠点で『manksy☆gataroの”肉筆原画”』のAR EXHIBITIONが展示されています。

同展示は、謎の天才画家・manksy☆gataroの画風を生かした“肉筆原画”をARで楽しめる催し。会場内に掲示されたQRマーカーをスマートフォンアプリ・STYLY経由で読み取ることで、ARコンテンツを鑑賞できます。展示場所は、渋谷PARCO内にある「ナカシブ通り」「ARTWALL」「米とサーカス」の3箇所で、鑑賞料は無料。会期は、11月14日(日)まで(ARTWALLの展示のみ11月4日で終了)となっています。

※この展示では、裸などの表現を含む作品も展示されています。

『manksy☆gataroの”肉筆原画”』AR EXHIBITION開催概要

 

イベント名:「謎の天才画家manksy☆gataro 没後100年展」AR EXHIBITION

会場:渋谷PARCO内(東京都渋谷区宇田川町15-1)
ナカシブ通り(1F)/ARTWALL(1F外周)/米とサーカス(B1F)

ナカシブ通り/ARTWALL 米とサーカス

会期: 11月14日(日)まで
※ARTWALLの展示は11月4日(木)終了

鑑賞料 :無料
※米とサーカスについては、本展コラボメニューをご注文頂いたお客様のみ鑑賞いただけます

主催:PARCO
企画:NANZUKA
協力:集英社

※本展では裸などの表現を含む作品がございます。予めご了承ください。

“溢れる”(1F・ナカシブ通り)

渋谷パルコの「ナカシブ通り」に、突如爆発したかのように”肉筆原画”が大量発生!飛び散る、回転する、跳ね返る、おもちゃ箱をひっくり返したように、大量の肉筆原画が見る人に迫ります。

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結木千尋

ユウキチヒロ。フリーライター・インタビュアー。 関心事はサブカルチャー(音楽・映画など)。 AORとミニシアター系の邦画が大好物。 グリーンカレーの海で溺れたい。