【CryptoSpells】TCG型ブロックチェーンゲームで稼ぐ方法

written by増田あかり

CryptoSpellsの遊び方

Battle

(引用画像:CryptoSpellsGitbook)

CryptoSpellsで遊ぶ前にデッキの準備を行う必要があります。

クリスペには5つの文明(赤・青・緑・白・黒)があります。プレイヤーは対戦の際にひとりのリーダーを選出します。

デッキは下記のような複数のカードで構成します。

  • 選択した文明&中立のカード30枚
  • クリプトスペルのカード3枚

自分の戦略にあわせて、デッキを事前に組んでおきましょう。同じカードは1デッキ2枚までの制限が掛けられています。

デッキの編集が終わったら必ず「保存」ボタンを押しましょう。

●対戦ルール

  1. ライフポイントは25点
  2. 対戦開始前にデッキにセットしたクリプトスペルから1枚を選択し手札に加える
  3. マナ=1からゲームは始まり、ターン経過ごとに1ずつ増加
  4. カードをプレイするときにカードの左に記載されているマナを消費

●勝利条件

  • 相手のライフポイントを0点にする
  • 相手のデッキ枚数を0枚にしてドローする

カード

カード画像の見方

(引用画像:CryptoSpellsGitbook)

●カードのレアリティ

カードにはそれぞれレアリティが設定されています。CryptoSpellsのアプリに課金なしで入手できるのは、シルバーかブロンズのみになります。シルバー以上からマーケットプレイスで取引できます。

カードレアリティ 発行枚数 ユーザー間取引の可否 デッキ制限枚数
ブロンズ 発行上限なし 不可
シルバー 9999枚 ゲーム内でのみ取引可
ゴールド 999枚 ユーザー間取引可
レジェンド 19枚 ユーザー間取引可 デッキ制限枚数は1種類につき1枚
リミテッドレジェンド 9枚 ユーザー間取引可 デッキ制限枚数は1種類につき1枚

●カードの種族

種属

(引用画像:CryptoSpellsGitbook)

カードのエンブレムは種族を表わしており、9つの種類があります。

採掘

採掘チケットを消費して、新たなカードを入手することができます。

採掘には、ノーマル採掘とギルド採掘の2つがあります。

ノーマル採掘 ギルド採掘(全ギルド共通) 各ギルド専用
中立のブロンズカード

シルバーカード10種類

シルバーカードのレプリカ

赤、青、緑、白、黒文明のブロンズカード ギルドシルバー(最大2種)

魔石(ゴールド、レジェンド)

レプリカ(ギルドシルバー)

採掘チケットを活用し、ゲームの戦況を左右するカードを集めましょう。

CryptoSpellsの稼ぎ方

CryptoSpellsを遊んで仮想通貨を稼ぐ方法は、主に4つあります。

  • 方法①カードをマーケットプレイスで売買する
  • 方法②ゲーム内通貨を他の仮想通貨に換金する
  • 方法③ギルドストック
  • 方法④レンタル制度で稼ぐ

方法③と④は、CryptoSpellsで稼ぐのに大事なポイントです。参考にしてください。

方法①カードをマーケットプレイスで売買する

OpenseaCryptoSpells

(引用画像:OpenSea)

CryptoSpellsで使用できるカードは、資産的価値を有していることから売買することも可能です。希少なカードはNFTのマーケットプレイスで売買することが出来ます。

上記画像はOpenSeaで売買取引できるカードの画像です。
(2022年10月24日時点)

CryptoSpellsはOpenSeaだけでなく、様々なマーケットプレイスで売買取引されています。

  • CoinchekNFT
  • OpenSea
  • miime
  • Magi
  • nanakuma
  • rarible

中でもCoincheckNFTはオフチェーン取引のためNFT売買時にガス代が発生しないため、他のマーケットプレイスより安く売買出来ることが大きな特徴です。

カードはレア度があり、シルバー以上のカードにはレベルが設定されています。レベルを上げてから、カードを販売するのもひとつの手です。

方法②ゲーム内通貨を他の仮想通貨に換金する

CryptoSpellsは、デイリーミッションや月間ミッションが用意されています。ミッションのクリア報酬として、MCHCやSPLが獲得できます。

MCHCコインは海外仮想通貨取引所に上場している暗号通貨のため、ゲームをプレイすれば直接稼ぐことに繋がります。

SPLはカードの購入に使用するゲーム内通貨です。SPLを集め、カードを購入し、レアカードなら売買するという稼ぎ方があります。

方法③ギルドストックで稼ぐ

ギルド

(引用画像:CryptoSpellsGitbook)

CryptoSpellsには5つのギルドがあり、ギルドに参加してプレイすることが可能で様々な特典を得ることができます。

  • Ruby
  • Sapphire
  • Emerald
  • Diamond
  • Onyx

プレイユーザーはひとつのギルドに所属することができます。

※注意
別のギルドに移籍することもできますが、一度移籍すると翌シーズンの移籍期間まで移籍を行うことができないので注意しましょう。

ギルドストックは、最も多くのギルドストックを持つプレイヤーが【ギルドオーナー】になります。またギルドオーナーはギルドを運営する【ギルドマスター】を指名できます。

●「ギルドストック」を保有することでできること

  • 保有する「ギルドストック」と同じギルドにおいて、ギルド採掘ができる
  • 1ストック以上の保有でホルダー報酬(ETH)を受け取れる
  • ギルドストックの最大割合を所有しているユーザーはギルドオーナーになります。ギルドオーナーは収益分配率やギルドリーク出場者の決定に参加できる

ギルドストックは3種類あります。

  • シルバー:1ストック
  • ゴールド:10ストック
  • レジェンド:100ストック

シルバー、ゴールド、レジェンドの合計でギルドストックの保有量を判断します。

方法④レンタル制度で稼ぐ

レジェンドクラスの強力なカードは、レンタルマーケットを通じて貸し出し、SPLトークンを獲得することができます。

CryptoSpellsのレンタル制度は、AxieInfinityのスカラー制度(条件付き)に近い制度だと考えてください。

  • レンタル期間は貸し借りが成立してから1週間で固定になります
  • レンタル返却後、再びレンタルできるまで1週間の期間がかかります

CryptoSpellsの前提条件は、レジェンドクラスのカードのみレンタル制度を使うことができる点です。

レジェンドクラスのカードを借りたいユーザーは、レンタル価格を支払うことでカードを1週間借りることができます。

レンタル手数料は20%

レンタルの貸し借りが成立したときレンタル手数料が自動的に引かれ、残ったレンタル価格が貸し手のユーザーに入ります。

CryptoSpellsのまとめ

CryptoSpells

CryptoSpellsは、ブロックチェーン技術を用いた新たなTCG(トレーディングカードゲーム)です。

国産のブロックチェーンゲームという点も日本人ユーザーにとって安心できるポイントだと思います。

またギルドに参加して報酬を得るエコシステムは、日本のブロックチェーンゲーム中では珍しいのではないでしょうか。

「クリスペApp」はウォレット一体型のスマホアプリもあるため仮想通貨の取引も簡素化されて、始めての方でもブロックチェーンゲームに挑戦しやすい利点があります。

初心者でも参加しやすい国産ブロックチェーンゲーム「CryptoSpells」をプレイしてみてはいかがでしょうか?

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written by

増田あかり

ナナメ45度の視点で新たな「オモシロイ」を探求&届けるライター。 フリーランスライターときどき文筆家←SE女子←農業系大学院